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スムーズに画像切り替え

画像が、一旦消えて表示されるのでは、少しばかり不格好です。
そういう演出のしたいときはそれでいいのですが。
そこで、画像をスムーズに切り替える方法です。

AIRNovel:

  1. [lay layer=bg fn=bg1 visible=true]
  2. [waitclick]
  3. [lay layer=bg fn=bg2 visible=true page=back]
  4. [waitclick]
  5. [trans][wt]
  6. [waitclick]

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音のフェード

音のフェード、フェードアウトです。
まずはBGMの場合から。

AIRNovel:

  1. [volume volume=buf=BGM]
  2. [playbgm fn=bgm1]
  3. [fadebgm volume=time=5000]
  4. [wb]
  5. [waitclick]
  6. [fadeoutbgm time=5000]
  7. [wb]
  8. [waitclick]

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矩形を表示する

文字の下(奥)に矩形(長方形)を表示します。
簡易的なメッセージ枠ですね。

AIRNovel:

  1. [lay layer=bg fn=bg1 visible=true]
  2. [lay layer=mes b_top=10 b_left=10 b_width=620 b_height=460 b_color=0xff0000 b_alpha=0.3]
  3. 不透明度0.3[l][r]
  4. [lay layer=mes b_top=50 b_left=50 b_width=500 b_height=340 b_color=0xff0000 b_alpha=0.8]
  5. 不透明度0.8[l]

矩形の指定は2行目と4行目です。
1行目は背景があった方が不透明度がわかりやすいので。

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複数の*.anファイルを使う

※この記事はAns利用の場合に対応しています。ブラウザ実行時はもうひと手間必要です。

一つの*.anファイルに全てを書き込めればそれはそれでいいのですが、量が増えてきた場合はいくつかに分けた方がよかったりもします。

新しく*.anファイルを作るだけなら簡単です。
テキストエディタでスクリプトを書き込んで、文字コードUTF-8、改行コードLFで好きな名前.anとして保存するだけです。
ただし、同じ名前は使えません。試しに、main.anをコピーしてsozaiフォルダに入れて実行してみてください。同じ名前、同じ拡張子のファイルがあると実行されません。

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