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マクロ

マクロって、WordやExcelにもありますが、なんか難しい感じですよね。知らない人にとっては、余計に「何ものですか、それは?」状態ではなかろうかと。

そんなに難しく考えなくても大丈夫です。よく似たことは、普段の生活でもたくさん使っていると思いますよ。
マクロのイメージは、よくやる作業を一つの指示にしてしまう、だと思います。
例えば、ご飯を食べ終わって、「食器を洗って、乾かして、きちんと片付けてね。それと、テーブルも拭いておいて」と毎回頼むのは面倒です。最初はきっちり指示を出しても、そのうち「後片付けお願いね」だけになってしまいます。この「後片付け」にさっきの長いのが全部入っているわけです。
こんな風に”少しの指示でたくさんのことを指示”してしまうのがマクロです。

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ルビを振る。その1

行頭で漢字から始まる場合の漢字や、漢字以外の文字に続く漢字にルビを振る方法です。
多くの場合、ルビはこのパターンに振ることになるかと思います。

やり方は、すごく簡単です。
漢字《かんじ》
の様に、ルビを振りたい漢字のすぐ後ろでルビを《》で囲むだけです。
《》は二重鉤括弧です。≪≫とても小さい・とても大きい、ではありませんのでご注意を。

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ルビの設定

ルビの色、大きさ、親文字からの距離、揃えを設定することができます。

[lay]タグで指定します。layoutとか背景の矩形を指定した所で一緒に指定できます。

使用例:

AIRNovel:

  1. [lay layer=message r_color=0xffffff r_size=12 r_shift=r_align=center]

r_〜=というのがルビに関する設定です。
この使用例では初期値であると思われるものを入れてみました。

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ルビを振る。その2

今回は、その1ではルビを振れなかったものにルビを振ります。
どのようなものかと言うと、例えば「かぐや姫」に「月の人」とルビを振ったり、「安全地帯」の「全」にだけルビを振ります。

AIRNovel:

  1. かぐや姫《月の人》
  2. 安全《ぜん》地帯

上記の方法では、「かぐや姫」は「姫」にルビが振られますし、「安全地帯」には「安全」にルビが振られます。

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レイヤ内容の消去

立ち絵を二人分表示させているけれど、そのうち一人を消したい時、立ち絵の表示を消して背景だけを表示させたい時、そんな時の方法です。

 
方法その1として、見えなくしてしまいます。

AIRNovel:

  1. [lay layer=rei fn=rei1 visible=true]
  2. [lay layer=rei visible=false]
  3. [lay layer=rei visible=true]

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