RPGの様なマップ1

とりあえず、マップチップとオートタイルの画像と、マップの配置データファイルからマップ画像を作成するまでたどり着きました。

マップチップは、横に8ブロック分、縦に何ブロックでも。ActionScriptの限界までなら。
オートタイルは上から隣接しない、縦に続く、横に続く、四方に続く、八方に続く場合の画像。
ウディタの仕様にあわせてみました。

mymapa_kusa_kusaa_kusa_tutia_gake

ぴぽや様のから改造したものと自作のをくっつけてます。

mapData

マップデータはこんな感じのテキストファイルです。
最初が横幅、次が高さ、その次が画像ファイルをカンマ区切りで。画像は一つ目がマップチップ、それ以降はオートタイル。
その後にマップのデータを書いていきます。「,」はレイヤの区切り、「:」はブロックの区切り、「;」は行の区切り。
レイヤは下3つは主人公より下に表示、4つ目からは上に表示の予定。
数字だけの指定は何番目のマップチップを使うか。0から始まって、右へ、次に下へ数えていきます。8なら上から2つ目、左から1つ目。
0-8の様にx-yでマップチップの座標を指定することも可能。
アルファベットはオートタイル。aが1つ目、bが2つ目……。勝手に周りからどんな画像にするか判断します。
c4344の様にオートタイルの画像を指定することも出来ます。左上、右上、右下、左下に使用する画像を指定します。0が隣接しない、4が八方に続くとオートタイル画像の上から何番目の画像か、です。

 
次は主人公を表示して、移動ですね。