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矩形を表示する

文字の下(奥)に矩形(長方形)を表示します。
簡易的なメッセージ枠ですね。

AIRNovel:

  1. [lay layer=bg fn=bg1 visible=true]
  2. [lay layer=mes b_top=10 b_left=10 b_width=620 b_height=460 b_color=0xff0000 b_alpha=0.3]
  3. 不透明度0.3[l][r]
  4. [lay layer=mes b_top=50 b_left=50 b_width=500 b_height=340 b_color=0xff0000 b_alpha=0.8]
  5. 不透明度0.8[l]

矩形の指定は2行目と4行目です。
1行目は背景があった方が不透明度がわかりやすいので。

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矩形を表示する

文字を表示させる後ろに矩形(くけい:長方形)を表示させてみましょう。

AIRNovelの文字用レイヤには文字の下(奥)に矩形を表示できる機能がついています。
指示を出すタグは、[lay]です。
レイヤに対する設定ですので。

AIRNovel:

  1. [lay layer="〜" b_top=〜 b_left=〜 b_width=〜 b_height=〜 b_color=〜 b_alpha=]

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ルビの設定

ルビの色、大きさ、親文字からの距離、揃えを設定することができます。

[lay]タグで指定します。layoutとか背景の矩形を指定した所で一緒に指定できます。

使用例:

AIRNovel:

  1. [lay layer=message r_color=0xffffff r_size=12 r_shift=r_align=center]

r_〜=というのがルビに関する設定です。
この使用例では初期値であると思われるものを入れてみました。

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複数の文字レイヤを扱う

複数の文字レイヤを作った場合に、.anファイルに打ち込んだ文字が表示されるレイヤ(標準文字レイヤ)の指定方法、他の文字レイヤに文字やボタンを表示する方法です。

まずは、標準文字レイヤの指定から。

AIRNovel:

  1. [current layer=]

[current]は標準文字レイヤを指定するタグです。layer=で標準文字レイヤにするレイヤを指定してください。

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フォントの指定

AIRNovel 開発者向け情報」には、“埋め込みフォントを使えます”と言うことが書かれています。
で、埋め込みフォント以外のフォントが使えないのかと言うとそうではありません。
これというフォントを使いたいとなるとやはり埋め込みフォントなのですが、そこまででなければPCにインストール済みのフォントを指定することで使用できます。

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