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コントロールボタンを作る

自動読み進みにする処理などをスクリプトで用意して、ボタンを設置して、call=trueで処理内容に飛ぶようにするだけ、です。
ロードするだけですとか、終了するだけでしたら戻ってくる必要がありませんので、call=trueでなくてもかまいません。
と、行きたいところですが、実はこれでは上手くいかないんですよね。

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キー操作を受け取る

右クリックをした場合の動作や、何かのキーを押したときの動作などを指示することができます。
「桜に樹の下には」でも右クリックやいくつかのキーに使われています。
メッセージを隠したり、履歴を表示したり。

キー操作で動作するようにするには、[event]を使用します。
[link][button]は対象をクリックしたときに移動しましたが、これは対象をクリックする代わりにキー操作や右クリックで移動します。

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セーブ&ロードの基本

AIRNovelのセーブとロードの基本をば。

 
[save]というセーブ用のタグと、[load]というロード用のタグがありますが、それだけでは上手くいきません。
保存されるモノ、保存される状態、ロードしたときにどうなるのか、という事がわかっていないと、思ったような結果は得られません。

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履歴表示

AIRNovelには履歴表示は初期装備されていません。(「桜の樹の下には」を改造している場合はついています)
履歴表示のためのプラグインは公開されていますので、それを利用して履歴表示機能をつけます。

まずは、「電子演劇部」からソースファイル/開発環境をDLしてきます。全部セットになったものでも、Work部分だけでも。
履歴表示に必要なものは、Work/システム/_history/mat/にあります。

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自動読み進みモード

自動読み進みモードに移行するには、tmp:an.auto.enabledという変数をtrueにします。
自動読み進みモードを解除するには、tmp:an.auto.enabledをfalseにすればOKです。

AIRNovel:

  1. [let name=tmp:an.auto.enabled text=true];有効に
  2. [let name=tmp:an.auto.enabled text=false];無効に

上記のような変数操作をすればOKです。

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